オーボエとイングリッシュホルンを持たれている方にとって、ダブルケースは必需品ですよね。

もちろん別々のケースでも持ち運びはできますが、イングリッシュホルンのシングルケースは横に長く、肩にかけると前後に幅をとってしまうので、私は持ち運びにくさを感じます。

私は常にイングリッシュホルンをダブルケースに入れているので、購入した時についてくるケースは押入れに眠ったままです。

主なメーカーの特徴

ダブルケースにも種類があり、主なものはBamとMBではないかと思います。

私はMBのダブルケースを使用していますが、コンパクトに収まりますし、ケースが割と薄めで重宝しています。少しケース自体の重さは感じます。

以前、Bamのケースも持っていたのですが、Bamはどちらかというとケースは厚めですが、軽さを感じました。

MBのさらにコンパクトになったダブルケースもありますが、オーボエの下管とベルを組み立てたまま収納することでコンパクト化されています。その分、B4などの大きめの楽譜は入らないですね。

ダブルケースもかなりの高価…

改めて調べてみると、ダブルケースもかなり価格が高騰していました。当たり前と言えば当たり前ですが、これまた手が出しにくくなっていますね。

高価な楽器を入れるケースなので、もちろんそこにもお金をかけて楽器を安全に運べるように気をつけたいところではありますが、にしても高い…笑

ネットでも注文できますが、MBでは3種類あるのと、オーボエ2本のためのダブルケースもあるので、間違えないようにしてくださいね!

詰め替えで気をつけること

普段からダブルケースで楽器を2本持ち歩くことはないと思いますので、イングリッシュホルンを使う時にダブルケースにオーボエを詰め替えることになるかと思います。

その時に気をつけたいのが、リードケースやスワブなどを入れ忘れないこと。

オーボエのケースカバーにリードケースを入れっぱなしにしてしまい、いざ吹こうと思ったらリードケースがない!なんてことにならないようにしてください。

そして、またシングルケースに戻す時も、その他必需品を戻し忘れないないようにしてくださいね。

私はまだ忘れたことはないですが、詰め替えた時はいつも「ちゃんと入れたかな…?」とドキドキしてしまいます。

こまめにチェックして絶対に忘れないように気をつけましょう!

リードを忘れる…そんな恐怖は絶対味わいたくありません(笑)